【活動報告】食の魅力発信「江別ピザ」の取り組み

掲載日:2017.03.24

■平成26年度

平成26年、江別シティプロモート推進協議会・推進プロジェクトが発足。江別の魅力を棚卸しする中で、「食」や「農」に関する魅力が豊富であることに着目していました。 特に、ハルユタカに代表される「小麦」、古くから発展してきた「酪農」、大都市近郊の特色を活かした「野菜」があることに加え、製粉工場、そして特産品の“れんが”などを紡いでいくと、これらの魅力を1つの料理で表現できる「ピザ」にたどり着きました。 ピザという料理で差別化ができるのか、他の地域の同様の取り組みに埋没しないか、といった課題を抱えながら、まずは実践活動に落とし込んでいく道を選択しました。

■平成27年度

平成27年度には、江別の魅力が詰まったキーワードとしてのピザを「江別ピザ」と称し、オール江別産のピザを試作しイベント会場で提供しました。 この後の展開として、市民が自宅でピザを作るブーム化や、市内のピザ情報等の集約・発信の方向で検討を進めました。

■平成28年度

平成28年度には、自宅で作れるピザの提案や市内のピザ関連情報の発信などを行いながら、「江別ピザ」を含めた江別の「食」を市内外に効果的に発信するための検討を行いました。 その結果、更なるPR手法の工夫と、積極的な参画が可能な“情報発信等の担い手”の確保が必要との方向性を確認しました。 推進プロジェクトでは、次年度へ向けた企画として「オープン参加側ワークショップ」の検討を進めており、「江別ピザ」を含めた「食の魅力発信」についてもこの中での展開を目指すこととしています。