開催概要

全国各地で行われている『シティプロモーション』
地域がPRすべき魅力とは何か?また地域の魅力をどの様に創造し、どの様に維持するのか?

今回は地域振興に造詣の深い一橋大学名誉教授・関 満博氏と、全国の「つくる」取組に携わる女性3名にお越しいただき、そのヒントを探ります。

開催日時

平成31年2月7日(木)
15:00~17:30

第1部

基調講演 15:00~16:00

  • 一橋大学名誉教授 関 満博
第2部

パネルディスカッション 16:10~17:30

  • 日本橋梁工業株式会社 専務取締役 菊地 智美
  • 株式会社小林家 代表取締役 小林 千栄子
  • MASAMIDESIGN デザイナー・クリエイティブディレクター 髙橋 正実
懇親会 パネルディスカッション後、同会場にて懇親会を行います。
会費 5,000円
※希望者のみ(要事前申込)

会場

セレモニーホールはやし野幌店
江別市野幌町55-2

基調講演

関 満博氏

講師
一橋大学名誉教授関 満博

1948年富山県生まれ。東京都商工指導所勤務を経て、1989年より大学で教鞭を執る。日本の中小企業振興に造詣が深く、大きく変化するアジア情勢を踏まえた「現場主義」の発言に定評がある

パネルディスカッション

パネリスト

菊池 智美氏

日本橋梁工業株式会社 http://www.dfj-nikkyo.com/
専務取締役菊地 智美

1964年創業、道路橋梁ジョイントの開発から製造・販売・施工までを一貫して手掛ける日本橋梁工業。現社長の長女として、専務取締役の立場から多岐にわたる業務を人の繋がりで支える。短期的な拡大でなく、長期的継続を見据えた経営を実践している

小林 千栄子氏

株式会社小林家 https://www.kobayashike-maruta.com/
代表取締役小林 千栄子

 本州には歴史的な建造物が多く残されているにもかかわらず、風雪に耐えて現存する北海道の建築物は、主を失いどんどん壊されています。「小林家」は1897年に北の錦の社長宅として建築され、2013年までこの家での暮らしがありました。日本酒全盛期に建築された小林家は大小合わせて23の部屋があります。小林家の人々は、段差だらけで冬は外より寒いこの家の不便さに耐えて守り続けました。しかし2011年、三代目社長だった小林米三郎が他界したあと、この家の維持・管理が問題となりました。取り壊すことは簡単なことですが、120年余も風雪を耐え抜いたこの家を公開し、住んでいたそのままの姿を皆様に見ていただこうと考えました。 こうして2014年、小林千栄子(3代目の長女)が中心となり株式会社小林家を設立、この家の一般公開を始めました。部屋を案内するのは、小林家にゆかりのある女性たち。全盛期の蔵元の華やかな暮らしの裏で、忍耐強くこの家を守り抜いた女性たちです。時代の中で表に出ることを許されなかった女性たちが、どんな思いでこの家を守ってきたのかを語り継いでいます。商家としての華やかさの中に、もったいないを貫き、質素な生活で家を守った女性たちの意志の強さと忍耐を感じて頂ければ幸いです。

髙橋 正実氏

MASAMI DESIGN http://www.masamidesign.co.jp/
デザイナー・クリエイティブディレクター髙橋 正実

デザイナー・クリエイティブディレクター。
コンセプトワークを得意とするところから、グラフィック・パッケージ・プロダクト・空間・CI・ブランディング・グランドデザイン・素材技術開発・コピー等多岐に渡り、分野を超えたスタイルで仕事を行っている。
成田空港第1旅客ターミナルビルの空間デザイン、東京スカイツリーのエレベーターのデザインなど代表的な仕事多数。ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも作品が採用されている。
ニューヨークアートディレクターズクラブ特別優秀賞、ドイツRed Dot Design Award等、国内外での受賞多数。

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